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〔ふき〕のうんちく 夏野菜が出る前には「蕗」が出始めます。 数少ない我が国原産の野菜の一つです。 平安時代には野生種から優良種が選抜されて栽培された記録 がある古くからの野菜です。フキは春から初夏のものとして風味 を楽しむ野菜であり、葉柄の他に葉まで佃煮等に利用され旬の 野菜としてひたしまれています。
〔ふき〕の栄養と調理方法 特有の風味を味わう野菜なので目立つ栄養価よりも食物繊維の供給源として役立ちます。
〔ふき〕の茹でかた(聞いた話) @フキをなべの長さに切り、まな板の上にのせ、塩をふり両手で転がす〔板ずり〕 A大きめのなべにたっぷりの湯を沸かし、フキを一度に入れて強火でゆでる。 B2〜3分ゆでて水にとり、流水にさらし、余熱をとり、同時にあくをぬく C 水中で根元から皮をむき、流水に15〜30分さらしてさらにあくをぬくほかにも方法があると思いますが聞いた話しではこんな感じです。
〔新たまねぎ〕参上 いよいよ旬の新タマネギが出荷されます。タマネギは去年の9月に種まきをして10月に移植します。 冬を寒々畑で過ごして春になってくるとぶくぶくと太ってきます。 水田の裏作で作っているタマネギはとっても甘みがあっておいしいです。 新タマネギはみずみずしくていためるとうまみが染み出ます。 保存用には葉っぱを残したまま、つるして保存します。 その様子は干し柿のように玉なりです〔鈴なり〕
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